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これで納得、婚約指輪の選び方

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婚約指輪の選び方

婚約指輪やダイヤモンドに詳しい男性は、ほとんどいません。

婚約指輪の購入前に、一生懸命ダイヤモンドの勉強を始める男子(理系多し)も多いのですが、 実際にはどうでもいいような、細かいポイントに固執してしまうケースがほとんどです。
婚約指輪選びは、ダイヤモンド選びではないし、ダイヤモンドは工業製品ではないので 鑑定書のスペックだけで選んではいけないのです。


鑑定書のスペックだけで選ばない

「開運!なんでも鑑定団」が長寿の人気番組になっているように、 日本人は鑑定が大好きで、鑑定書を有り難いと信じ込みます。
では、婚約指輪のダイヤモンの鑑定書については、どのように考えればいいのでしょうか。

ダイヤモンドの鑑定書は、ダイヤモンドの4Cである、大きさ 透明度(クラリティー)、カットについて、そのダイヤモンド固有の状態を記載したものです。
その基準は、アメリカ宝石学協会(GIA)が制定したもので、 国内の鑑定機関もGIA基準の鑑定書を発行しています。
ここで、注意したいのはダイヤモンドの鑑定書が何ら公的なものではないこと、 そして鑑定書はダイヤモンドの美しさを規定するものではないということです。

ダイヤモンドは自然の産物なので、鑑定書の表記では美しさを表現出来ないのですね。
また、理系男子の中にはダイヤモンドのカットの精密性に強くこだわってしまい、カットが最高(トリプルエクセレントとか)のダイヤモンドが最も美しいと信じ込んでしまう人もいますが(売る方もそういうセールスをするんだな)、それは違うんじゃないかなと思います。

当社で実際にあった話しですが、数学の博士号を持つバリバリ理系のお客様が来社され、「前日まで『Dカラー、IF(インターナルフローレス)、トリプルエクセレント』の最高ランクと信じるダイヤモンドをたくさん見て回ったが、目で見て違いがわからなかったので方針転換した」 とおっしゃるのです。
そして、そのお客様は当初の方針をして、 同じ予算でずっと大きなダイヤモンドを選ばれ、大変満足されていました。

「ダイヤモンドは自然の産物で工業製品ではないから、スペックで選ぶのは間違いだ」 とも言われたのですが、 究極の理系男子の言葉だけに、何とも説得力があるなと感心しました。
ダイヤモンドの4Cはそれを絶対視するのではなく、ひとつの目安として考えると肩の力も抜けるというものです。



予算内で大きなダイヤモンドを選ぶ

私たちが30年近くにわたり一貫してお勧めしてきたダイヤモンドの選び方は、一定の品質基準を満たした一番大きなダイヤモンドを選ぶことです。

その一定の基準として、カラットは0.3カラット以上、カラーはGカラー以上、クラリティーはVS2以上、カットはエクセレント以上をお勧めしています。

私たちは、オフィスにダイヤモンドを見に来られたお客様に、最初にDカラーとGカラーのダイヤモンドを並べて見ていただくことにしています。
鑑定書では3ランクも違い、そのため20-30%前後の価格差がありますが、 その違いがわかる方はほとんどいません
リングにセットする前のダイヤモンドを至近距離に並べてもわからないのですから、くすり指に輝く婚約指輪のカラーがわかるはずはありません。
実際、大きなダイヤモンドが好まれるアメリカではGカラーよりもランクの低い、H,Iカラーも売れ筋とのことでGカラーであれば品質的に十分と言えるのです。

ダイヤモンドのキズ、不純物の状態を表すクラリティーについてはVS2以上をお勧めしています。
VS2は同ランク内で品質の差が大きいので注意が必要ですが、厳選されたVS2であれば、一般の方が10倍ルーペで見ても簡単に不純物が見つけられるものではなく、ましてやそれを肉眼で確認出来ることはありません。

カットの品質は、エクセレントで十分と考えます。
トリブルエクセレントと通常のエクセレントの違いを肉眼で見分けられる人なんかいるわけがないからです。
つまり、現実問題として婚約指輪のダイヤモンドのスペックには、肉眼では識別出来ない自己満足の部分がかなり含まれているということなのです。
だから、そのオーバースペックの部分を排除して、肉眼で違いがわかる大きさを優先した方が良いだろうと考えました。

実際、ダイヤモンドの大きさは美しさに直結します。
最高スペックの0.2カラットのダイヤモンドの指輪と同じ価格で購入できる 0.4カラットのダイヤモンドの指輪を並べて比べたら、一目見て存在感と美しさに差があるので、
多くの人は0.4カラットのダイヤモンドの指輪を選ぶでしょう。
こうなると鑑定書のスペック至上主義は、ただの自己満足になってしまいます。
(もちろん、それでも良しとする考え方もあるでしょうが)

小さなダイヤモンドは、20代の彼女のくすり指には可愛く輝くと思います。
しかし、年を重ねるにつれ、小さなダイヤモンドは貧弱に見えるようになり、その指には大きなダイヤモンドがふさわしいものになってきます。
せっかくの婚約指輪を長く愛用していただくためにも、
大きなダイヤモンドの婚約指輪を選ぶのは意味のあることなのです。



婚約指輪もジュエリーとしての美しさが大切

男性が婚約指輪を選ぶとなると、どうしてもダイヤモンドを選ぶことが先行し、そこで労力の大半を使いきってしまうことになります。
しかし、せっかく真剣に選ばれたダイヤモンドを 出来合いの安易なリング枠にセットしてはいけません

婚約指輪も立派なジュエリーであり、ジュエリーとしての美しさ、完成度を追及しないと、 どれだけきれいなダイヤモンドを選んだとしても努力が台無しになってしまいます。
婚約指輪はダイヤモンドを最大限に美しく輝かせるようにデザインされますが、 そのフォルムは小さくてとても繊細なものです。
そして、シンプルなデザインの婚約指輪ほど指輪の仕上げで差が出るものなのです。

指輪を横から眺めた全体のフォルムの美しさ、ダイヤモンドを留める爪と呼ばれる部分の繊細さ、細かい部分まで行き届いた丁寧な仕上げ等、ジュエリーに習熟したプロの仕事がされていなければ美しい婚約指輪は生まれません。

最近の、婚約指輪選びではダイヤモンドの品質ばかりが重視されますが、本当のプロならばジュエリーとしての美しさを追求して、皆さんにお届けするべきだと考えます。
そして、こればかりは長年のキャリアが必要な部分なので、ジュエリーの経験豊かな信頼できるショップを選ぶことがポイントです。

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【ブラシュケルで婚約指輪を選ぶべき理由へ】

文責 中小企業診断士 渡部博行                         

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