BlaCykel TOP結婚指輪を買う理由これで納得の選び方ここで選ぶべき理由

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朝日新聞に弊社代表の投稿が掲載されました【2011.6.30】

当時話題になっていた離婚式というイベント(これは定着したのでしょうか?)のメインイベントで、結婚指輪をハンマーで叩き割ることに反対しました。
結婚指輪作りに真摯に関わっている人達のことも考えて欲しいということです。
全文を以下にご紹介します。

離婚しても指輪壊さないで   
結婚指輪プロデューサー 渡部博行 (川崎市麻生区 49)

本紙18日の「耕論」で、ハンマーで結婚指輪をたたき割る離婚式が紹介されていました。
しかし、指輪には結婚したお二人だけでなく、職人さんや多くの人たちの思いが 込められています。
離婚式自体の是非はともかく、志を持って結婚指輪の提供を 職業としている者としては、とてもつらく悲しいことです。

 結婚指輪は結婚に関わるものの中でも、ずっと後まで残ります。
名前などが刻まれている場合もあり、今回の大震災でも、身元確認などで重要な役割を 果たしたそうです。
それを聞いて、いいかげんなものを送り出すようなことは 絶対にできないと、思いを新たにしたところです。

 実際には、上質の結婚指輪はハンマーでたたいても変形するだけで、割るのは難しいです。
一方、貴金属としても価値はあるものなので、もし不要になった場合には、 そのままボランティア団体などに寄付されれば、よりスマートで幸福な再スタートが切れる ことと思います。

2011年6月27日月曜日 朝日新聞東日本版 オピニオン声欄




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